Magic Packet Server
より多くの可能性
Magic Packet Server は、Magic Packet にリモートのシャットダウンや再起動、PC やサーバーの接続状態とアクティビティの監視を追加します。設定も簡単です。
使いやすさ
Magic Packet との連携設定が簡単で、安定して動作します。
オープンソース
ソースコードの確認、問題報告、GPL ライセンスのもとでの改善提案やカスタマイズができます。
クロスプラットフォーム
Windows、macOS、Linux に対応します。
MPS の導入
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お使いの OS 向けのビルド済みパッケージをダウンロードしてインストールします。Unix では通常バックグラウンドデーモンとして、Windows ではサービスとして自動起動します。
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アプリでスクリーンショットのとおり、アドレスを「MPS Address」欄に入力します。
例: PC の IP が 192.168.1.5 のときのアドレスは
http://192.168.1.5:5154
設定が正しく PC が起動していれば、メイン画面のインジケーターは緑色になります。再起動で動作を確認できます。
インターネット経由の MPS
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インターネット経由でアクセスできます。ルーターでポート 5154 を転送し、DHCP で固定割り当てを設定してください。この手順を参考にし、ポートは 9 ではなく 5154 を使い、グローバル IP で接続してください。
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「MPS Address」にも同様にサーバーアドレスを入力します(スクリーンショット参照)。
例: グローバル IP 93.191.63.4、またはドメイン example.com:
http://93.191.63.4:5154 または http://example.com:5154